言葉の群れ

Dive into your soul.

  1. HOME
  2. ブログ
  3. デイリーワーク
  4. 奇跡の道 学習書|二部【第三百十八課】
奇跡のコースデイリーワーク

奇跡の道 学習書|二部【第三百十八課】

  自分のなかでは救いの手段と目的とはひとつもの。

 神の聖なる子たる自分のなかでは、この世界を救う天国の計画のすべての部分は調和している。どの部分もみなただ一つの目的を持って、一つのことを目指しているというのに、一体何が対立することがあるだろう。どうしてある部分だけがべつのことをするとか、残りの部分よりいくらか重要だったりするだろうか。自分こそ神の子が救われるための手段そのもの、救いの目的は神が自分のなかに置いてくださっている罪のないすがたを見いだすことであるから。自ら求めているものそのものとして自分は創造されている。自分こそまさにこの世界が探し求めている目標。自分こそ神の子、神の唯 一の永遠なる御愛。自分こそ救いの手段であり目的でもある。

 我が御父よ、今日こそあなたが、自分自身の贖罪を受け入れるようにと頼んでおられることで、自分に与えてくださる役割を引き受けることにします。したがって、自分のなかで和解するものは、確かにあなたとも和解することでしょう。

奇跡の道 ー兄イエズスの教えー イエズス・著、田中百合子・翻訳 


各回のデイリーワークにアクセスできる一覧のページはこちらです。

「奇跡の道 -兄イエズスの教え-」に収録されているこの学習書は、翻訳者の田中百合子さんに許可を得て掲載させていただいています。

田中百合子さんが翻訳なさった「奇跡の道」の全文は電子書籍でお求めいただけます。ご希望の方はこちらからどうぞ。また、分版で出版されている第六章までの「奇跡の道」、通常の書籍はこちらでお求めいただけます。

また、田中百合子さんがPodcastをなさっています。百合子さんのPodcast「ありがとうを言いたくて」は「ありがとう」を伝えたい人たちへの素敵なインタビュー番組で、百合子さんの半生とお人柄を感じられるご自身の体験のお話もお聞きいただけます。こちらからどうぞ。

関連記事